• otopat40S900-12

音パット40S900 9本入

¥40,500(税別)
¥24,200(税別)
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音パット40S1800【用途】建築防音用の制振材「音パット」です。

【寸法】915mm*高さ40mm*幅45mm

【本数】1ケース9本入り

【価格】

設計価格 40,500円(4,500円/本)

弊社価格 24,200円(2,688円/本)

【施工】

①床は4~8mm厚の遮音シート「音シート」を敷き詰めて、303mm間隔で「音パット」を敷きます。音パットの間には80~120KG、40mm厚のロックウールを埋め込みます。

ピアノ等の重量物を置く部分には202mm間隔で敷き詰め、ロックウールは120KGのものを使ってください。

「音パット」の上部に15mm構造用合板を敷き詰めます。ゴム部分の上部鋼板部分を狙って金属用のビスを使って留めていきます。構造用合板の上には9~15mm厚のフローリングで仕上げます。

タイルカーペットやクッションフロアなど柔らかい床仕上材を使う場合には、構造用合板の上に12mm以上の構造用合板をもう一枚重ね貼りで敷いてから仕上げて下さい。

ロックウールはKGによって価格がだいぶ違いますが、床に音パットを使う場合には、必ずロックウール80KG以上を使うことをオススメします。柔らかいグラスウールなどは使わないで下さい。

 

②壁は、厚さ100mm以上のグラスウールをLGSもしくは管柱部分の間に埋め込みます。次に硬質石膏ボードを貼り付けます。硬質石膏ボードの上に「音パット」を敷き詰めて、455mm間隔で音パットを縦に敷き詰めます。音パットはゴム部分の上部鋼板部分を狙って金属用のビスを使い留めていきます。また、音パットの間には60KG、40mm厚のロックウールを埋め込んで下さい。音パットの上部に、遮音シート「音パット」2.4mm厚をビスで敷き詰め、その上から更に強化せっこうボードを貼ってクロスもしくは吸音素材で仕上げて下さい。

 

 

 

③天井 LGSの吊り金具は重量用で施工して下さい。LGS裏には25Kグラスウール100mm厚を敷き詰めて下さい。次に遮音シート「音パット」2.4mm厚をビスで敷き込みます。隙間は防音テープで留めて下さい。更にその上から硬質石膏ボード9.5mm厚を貼り付けます。「音パット」を、455mm間隔で硬質石膏ボードに打ち付けます。音パットはゴム部分の上部鋼板部分を狙って金属用のビスを使い留めていきます。音パットの間には60KG、40mm厚のロックウールを埋め込んで下さい。音パットの上部には岩綿吸音板15mm厚以上で仕上げて下さい。